2009年11月19日

わお!

びっくりした!

闇の末裔の新刊が出るらしいwww
http://natalie.mu/comic/news/show/id/23991

高校生だった時古本屋にあったのを何気に立ち読みして面白くて全部買ったんだよな〜

でもまさか途中途中にアレな事があるなんて知らずにさwww

そこは割愛してもストーリーが面白かった!

しかしもう休載して8年も経つんだ〜年月が経つのは早いねー

取りあえずwktkして発売日まで待ってます!


取りあえず邑輝さん元気かな?www
ラベル:日記 ブログ 漫画
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2009年08月25日

子供にも読んでもらいたいな〜

先日とあるTV番組で獣の奏者の続編が刊行された話を聞いた。

獣の奏者
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E3%81%AE%E5%A5%8F%E8%80%85

今日本屋に出かけたら母が「III 探求編」と「IV 完結編」を購入していたw


母が最初に興味をもち結構前に1、2巻を購入していた。


獣の奏者 I 闘蛇編

獣の奏者 I 闘蛇編

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/21
  • メディア: 単行本





獣の奏者 II 王獣編

獣の奏者 II 王獣編

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/21
  • メディア: 単行本





その時に僕は一巻を読み終えたのだが、何故か二巻目の途中で止めてしまっていた。
それから数年経ち、今年の初めにNHKでアニメ化される事を知りまだ読んでいなかった二巻を読んだ。
この時点では二巻が完結となっており、一応ストーリーの終わりとなっていた。

だがこの終わりにはまだ続きがあっても良いんじゃないかと思っていた。
そう思えるだけの広がりがあった。

それだけに今回の続編は歓喜ものであるw
取り合えず母が読み終わってからなのでまだ当分先の話であるが・・・wktkが止まらないw
ラベル:日記 ブログ
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2008年11月30日

気になる。

http://www.juiz.jp/
原作・監督が神山健治でキャラクター原案が羽海野チカ

羽海野チカさん自身が漫画とかを書くわけじゃないけどイメージが湧かない
とてもカオスな感じがするwww

そして3月のライオンの二巻目用の特別カバーを三浦建太郎が書いてるってwww
堪らなく見てみたいぜ!www
http://www.younganimal.com/3lion/vol2/collabo.html
ラベル:日記 ブログ 漫画
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2008年11月25日

この漫画も色いろあったよな〜

とうとう「E'S」が来月号で完結するらしい。
http://www.radialrabbit.jp/news.html
http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/next/


11年の連載だってさ。
なげぇーな。

てかところどころ読んでない事があるんで話が微妙に繋がらない。

Gファンタジーを購入していた頃は「破天荒遊戯」や「最遊記」などの連載がされていたな〜
今となっては懐かしい話しです。

購入をやめた後は途中で休載が多くなって、いつ連載しているか把握できんかったし。

こんどゆっくり単行本を友人から借りて読もうw
ラベル:漫画 ブログ 日記
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2008年07月22日

財布に宜しくない。

今月は何でこんなに欲しい漫画が重なって出るんだろう・・・

ハヤテのごとく! 16巻
シバトラ 7巻
さよらな絶望先生 第14集
天獄 4巻
ブラックラグーン 8巻
ダブルクロス リプレイ ゆにばーさる
ダブルクロス リプレイ エクソダス 1

月末にはPLUTO 6巻が出る。

5000円が飛んでいく〜
ブワッ(´;ω;`)

話しは変わって。
明日の19時から仕事の研修。
久しぶりに作業をするのでちょっと心配ですw
ラベル:日記 ブログ 漫画
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2008年04月14日

最近読んだの本の感想をつらつらと。

ダブルクロス・リプレイ・アライブ 4

悠久の光

作:矢野俊作 イラスト:しのとうこ

毎回凝ったギミックを使っておられる矢野さんは素晴しいと素直に思う。

自分でダブルクロスのGMをやっている時にロイスの使い方が上手く活用できていないな〜と深く反省。

ただのゲームではあるがそれ故に人と人の繋がりを本当に大事にしていると感じる。

最終話で紫帆の出した答えに思わず感動した。

この話を世の中に出してくれた矢野さんやスタッフの皆さんにありがとうの言葉を送りたい。

自分ももっとダブルクロス本来のテーマに沿ったシナリオを書きたくなった。


真月譚 月姫(6)

原作:TYPE−MOON 作画:佐々木少年

今回も佐々木さんの素晴しい絵に圧倒されたw

こういうゲームが原作の作品は大抵微妙な展開になるのだが、
この真月譚 月姫至っては原作から進化をしている。

そして秋葉の幼い時の物凄く可愛い話が載っているw
どうしてヤクザキックをする秋葉になったのだろうか・・・?www


フルメタル・パニック

せまるニック・オブ・タイム


作:賀東招二 イラスト:四季童子

さてこの巻は去年のうちに出ると前巻に書いてあったのは気のせいでしょうか?w

まあらき○すたの脚本に賀東さんが加わっていたので仕方なかったと思うことに・・・w

今回明かされたウィスパードの謎は、いかにもソ連らしくて良かった。

あ〜もう何か超能力がらみとかの話だとやっぱりソ連が関わっていなくちゃねwww

色んな事が判ってきたがまだまだカタルシスには至らない。

でも少佐が寝返ったのかが判って良かった。
彼の軍人ならではの葛藤があったんだね・・・
でも彼の出した答えは正しいと言えば正しいし、
間違っているとも言えば間違っている。
本人もそれを自覚している雰囲気が出ていて良かった。


次巻で終わりの様だがどうなるのか期待が募る。

でも年内には出ないんだろうな〜、今ドルア○ガで賀東さん忙しいだろうし・・・


成恵の世界10

作:丸川トモヒロ
待望の新作。

いや気がついたら新刊が出ているって雰囲気が、
何か作風にあっている感じw

心がほんわかするSF作品で毎回読むたびに癒されている僕w

地球人と宇宙人のハーフの成恵が自分は「地球人なのか?」それても「宇宙人なのか?」と葛藤している姿と
中学生としての悩みが合わさった子供でもなく大人でもない時期の演出が素晴しい。

そして是に合わせてかみちゅをみる事をお勧めしたい。
双方とも中学生の等身大な話が丁寧に書かれているので。
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2008年03月15日

3月のライオン。

3月のライオン 一巻を読みました。

羽海野チカさんの新作です。

前作のハチミツとクローバーは、
読んだ事は無かったのですが・・・。

本屋でこの単行本を見たときに
タイトルに惹かれたのですが、
最初は恋愛物かな〜と思って
スルーしてしまったのですが、
次に見たときに表紙の裏に書いて
あるあらすじで購入。

読んでページをめくっていくと
いつの間にか夢中に読んでいました。

主人公の桐山零のどうしようもない
孤独感が痛いほど自分に染込んで来たのです。

自分を唯一理解してくれる人の家族を
自分で破壊していくという罪の意識に
押しつぶされそうになる主人公。

それは零だけのせいではないのですが、
まだ幼い心ではそれを客観的に見る事は
出来ず・・・
それは大人にも出来る人は殆どいませんが・・・
だからこそ零は悩むのでしょう。

どうする事も出来ない自責の念が
自分を追い詰めていく。

そんな中で失われていった大事なものが
3姉妹や先輩、ライバルとの触れ合いに
よって取り戻されていくのが心地良い。

そして登場する動物達が凄く愛らしいのも
ツボです。
ラベル:漫画 ブログ 日記
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2008年01月06日

第四次聖杯戦争 中盤〜終盤



Fate/Zero Vol,4 -煉獄の炎-

を読んでいる最中です。

あ〜一応コミケ73で友人の知り合いの方に購入してきて貰いましたwww

で宅配で送ってもらったので1月3日の夜には手元に在ったのですが、どうも読むのに躊躇してしまって。

もう悲しい結果の判っている物語を読み進めるのは心苦しいと言いますか・・・。

そんな事を言い訳にしてたんですが、これ以上我慢しても仕方ないと思い読み始めました。

最終巻なのでゆっくりと味わう為にゆっくりゆっくり咀嚼する様に読んでいたのですが、3時間かけて読んだと思ったものが2時間も掛かっていない事にビックリ!

今はちょっと日記の更新の為に読むのを中断してます。

ライダー格好良過ぎ!!
あいつはFateシリーズの中で1、2を争う好感度の持ち主だよw
ウェーバーとの最後の会話が泣かせる。
Zeroがヘタレウェーバーの成長物語ってホントですよw

そして物語はバーサーカーとアーチャーとセーバーを残すのみ。
彼らの結末は決まっているしかしそれに至る道は今だ私は知ってはいない。
読み終ったら速攻で「Fate/stay night」をプレイしてしまいそうです。
・・・これFateルートしか終ってないやwww
ラベル:日記 ブログ Fate
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2007年11月05日

新作。

今月創刊のジャンプスクウェアのかずはじめさん作品「Luck Steale」を読みました。

作風が「MIND ASSASSIN」に近くて良かった。

かずはじめさんのこう言う系の作品は読んでいてものすごく惹き付けられる。

読み終わった後も心に深く広がって行くストーリーが堪らないですね。


追伸
洗車をした。

物が綺麗になって行くのは気持ち良い事だ。

人間関係もこんなにも簡単に綺麗さっぱりになれば楽なのにね・・・。

しかし毎回自分の部屋を片付けようと思うのだが洗車ほど簡単に出来ないのは何故だろうか?(苦笑)

さて作業を再開しようか。
ラベル: 漫画 ブログ 日記
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2007年07月20日

感想はかなり簡潔に・・・。

今日は母と共に「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見く予定でした。

映画を見る方針としてファーストショーかメンズ、レディースデイしか見ないのです。

なのでユナイテッドシネマ札幌の10時代の物を見る事にしていたのですが、私が起きたのが9時でもういいや〜と10時まで寝て止めになりました。

まあ母も何かやたらと疲れていたようですし出かけなくて良かった感じでしたがwww

10時に起きて朝食をと思いましたが昼が近いのでそのまま食べないで12時過ぎまで寝てやりました!w

もうその後は病院に行ってついでに本を購入してきました。

作:久米田康司 「絶望先生 第9集」



作:畑 健二郎 「ハヤテのごとく! 12巻」



原作:安童夕馬 作画:朝基まさし「シバトラ 2巻」



相も変わらず絶望先生はギリギリなネタで笑わせてもらいましたw

ハヤテはあきと氏にとって嬉しいサキ“さん”の登場ですwww

シバトラは色々と考えてしまいます。

追伸
今週の水曜日にゲーセンで取った景品のクッキー紹介w
070720_2111~02.JPG
070720_2111~01.JPG

中身はこんな感じになっていますw
070720_2113~01.JPG
表情は色々とあるみたいですよwww

追追伸
明日の土曜プレミアは「時をかける少女」です!
これは見ないといけない作品ですよ!!!

ラベル:日記 ブログ 漫画
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2007年06月05日

何故人は山に登るのだろう?

さて今日は漫画の紹介をします。
作:石塚 真一 「






1〜2ヶ月ほど前に王様のブランチで紹介されていたのが購入の切欠になりました。

読んでいると知らず知らずの間に涙が流れていました。

生きている事の素晴らしさ、死ぬ事や死が迫ってくる恐怖、山はその全てを包み込んでいる魅力があると感じさせてくれる。

「誰かを救うと言うことは他の誰かを救わないって言うこと」の本質を垣間見えた(本編ではこんな話はありませんが・・・)

でもそれが判っているからこそ主人公三歩は己の出来ることにベストを尽くすのだろう、そう救えなかった人の分まで。

彼の「良く頑張った」と言う言葉が心に突き刺さる。

救助されて助かった人にもその言葉を掛ける、しかし彼は救助に間に合わなく亡くなってしまった人にも同じ言葉を掛ける。

それが意味するものを是非考えて欲しい。

そして一番気に入ったセリフが「山に捨てても怒られない物、知ってる?・・・ゴミと命以外ぜーんぶ
ラベル:日記 ブログ 漫画
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2007年02月08日

疲れてもう眠りそうだ・・・。

朝学校に行き人と会い、それから家に引き返して母親を乗せて親戚の家に行って来ました。

其処からまた進路を札幌へと向けました。

親戚の家から大体20キロ程でした。

ビックカメラで見たいものがあったそうです・・・。

着いたのが2時前後でした、その3時間前には近くにいたのに・・・。

母上様がご覧になっている間に私はエスタの中をぐるりと回ってきました。

ユニクロに行くと新しいデザインのサングラスを発見したので即購入してしまいましたwww
sangurasu2.jpg

半年に一回は壊しているので安くて良い物を見つけたら買っちゃう習性がw

その後は大通りの方へ行きました。

すっかり雪祭りを開催しているのを忘れていました。

道路はそんなに混んでいなかったんですが、歩道はいっぱいいましたよ。

寒いのにご苦労様ですと言った感じでしたw

専門店で書物を物色(何のお店かは想像にお任せしますw)

卒制が終ったら買おうと思っていた
著者:奈須きのこ
DDD1」を購入。


ふ〜古本屋で買った小説が何冊か残っているのにいつ読むんだろう(苦笑)

で店を出たのですが、どうしても気になっていた本に後ろ髪を引かれまたそそくさとお店に戻る私w

何を買ったかといますとこれ↓


トーキョーNOVAファンなら出た瞬間に買わないといけないものです!!!

しかし卒制を終らしてから買うと言うギアスを自らに施した私はずっと指を咥えて見ていた業物ですw

でもまた今度買えば良いと思っていたんですが、衝動には勝てませんでしたw

今から読みふけろうと思います。

もう読みながら寝ちゃう事も出来そうですwww
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2007年01月12日

聖杯は再び降臨する。

どうもこんばんわDSの「New スーパーマリオブラザーズ」にはまっている仁齋ですw

最後のクッパ城で苦戦を強いれらてます・・・。

手が汗ばんで気持ち悪い事になっていますw

最近はちょっとずつ溜まっている本を消化し始めています。

で昨日読み終わったのがこれです

FateZero.jpg
Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話

一般販売は明日から始まるみたいですね。

まあ私は友人の友人に頼んで東京で買って来て貰ったんですがw

でも其処までして手に入れる価値は私にはありましたよ。

Fate/Zeroを読む事によってFate/stay nightでの背景を知る事が出来たからです。

アイリ、イリア、切嗣の家族の触れ合いを知れば知るほど物語が切なく感じてしまいます。

アインツベルン家の悲しき定めからは誰も逃れる事は出来ないのか?

答えを知っているのに彼らの幸せを希ってしまう・・・。

そして言峰綺礼の苦悩がだんだんと明かされてきます。

が良い所で物語りは続いてしまいます。

早く続きが読みたいぞ!!w

二巻目が出る前にもう一回「Fate/stay night」をしてしまいそうだw

やるならPS2版をやりたい、セイバーの声を聴いて悶えていw(←死んだ方が良いよお前)

読んでてやっぱり楽しいよな〜と感じさせられるのがFate/stay nightで言っていた第四次聖杯戦争時のチラッとしか出なかった話をちゃんと拾ってくれている所ですよね。

当事猟奇殺人が起こっていた事とかね・・・。

しかし本の帯に書いてある通り第四次聖杯戦争のサーバントはどれをとってもラスボス並の強さばっかりですなw

私的にはライダーさんが一番好きですよ、あの豪快さに痺れてしまいましたw

第五次聖杯戦争のサーバントと比べてみても一番良い性格のような気がします、と言うかライダーのサーバントは皆良い奴なのかもと思えるのは気のせいでしょうか?w

あ〜あの金色の方も我様ぶりも健在でしたw

彼はやっぱりそうでないといけませんよねw

何はともあれFate/stay nightファンであるならが読んで損は無く、読むことによってキャラクター達を新たに知る事が出来るのでお勧めです。
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2006年11月22日

適当な感想・・・。

今月の買いたい単行本の発売日と授業が午後と言うこともあり、授業前に大通りにでて買い物をして来ました。
当初買おうと思っていた物以外のが2冊も在り財布と脳内会合を開き、全員賛成で全部買って来ました(笑)
今日の戦利品
作:広江礼威       ブラック・ラグーン6巻
偽札の話はアニメで見ていたのですがソーヤーの壊れ具合が面白かったですよ。
更にロベルタの切れ具合が何とも言えず良いですね〜。
もう1人メイドが増えたのが喜ばs(ry

作:CLAMP      ×××HoLic 10巻
大体は連載をリアルタイムで読んでいるのですが、やはりまたじっくりと読んで味わいたいので買いました。

作:瀬川はじめ      喰霊 3巻
黄泉編も終わり新章に突入したので続きが気になる所。
オマケ漫画が割とツボに入ることが多いですw

原作:乙一 作画:清原紘 失踪HOLIDAY
まあ小説版を読んでいたので結末は知っているので漫画版はちょっと物足りないような気がしました・・・。
しかしメイドの楠木クニコがイラストが非常に良かったw
ドラマ化もされる様なのでそっちも気になります。
(ちなみに後者の二冊が予定外な物でした)
posted by 成田仁齋 at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

男だって読んで良いじゃん!!

買っちゃった!!
買っちゃったよ!!
2006 24号の花とゆめを!!
だってフルーツバスケットが最終回なんですよ!!奥さん(誰?)
立ち読みなんてだるい事出来ないじゃないですか。
買って家でゆっくりと読みたいでしょう〜。
だから買ったのさ〜。
でも書店に行ったら少女雑誌の所に行ったら女子高校生とかいっぱいいて取りずらかったからヒトミお嬢に持って来て貰ったww

う〜ん最終回はやっぱり寂しくなりました・・・。
単行本や連載を読んでいくと透達がどんな未来が待っているのかと気になってたんですが、いざ最終回を迎えると終って欲しくないと思ってしまいます。
皆がそろぞれの道を歩んで行きました。
壊れてしまった人間関係、幸せになった人、これから幸せを見つける人。
私にとっては満足在る終り方だったので良かったと思います。
はやく単行本になって何度も読み返したいです。
来年の1月に22巻発売、3月に最終巻23巻の発売予定です。

心が荒んだ時にはいつもフルーツバスケットを読んで心の浄化をしていたので待ち切れないww
結構この作品で高屋奈月さんの画風が好きになったので次回作も期待です。
(来年の春以降とのことですが)

私的には花ちゃんの進路が一番うけましたww
やっぱり彼女はやってくれましたww
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2006年11月03日

私はどっちの方でもないですよ。

10時過ぎに起きてだらだらと過ごした午前中。
その後昼寝と称して11時半から14時半過ぎまで寝ていました仁齋です。
ごそごそと活動を始めようと思ったのですが、その内容がまた古本屋で漫画を買い漁って来ようと言うものでした・・・。
何かホントにダメ人間の様な生活しかしていません。
今日の収穫は
作:畑健二郎「ハヤテのごとく」6巻
作:かずはじめ「MIND ASSASSIN」5巻
作:小林よしのりいわゆるA級戦犯
この三冊です。
上記の二冊はもともと目当てで行ったのですが最後の「いわゆるA級戦犯」はサプライズ物でした。
数ヶ月前に書店にてこの本を見つけた時、ちょっと欲しくなったのですが、お金が無かった事を理由に買うのを諦めたのです。
去年の後半をほとんど平和についてのドキュメンタリーを作る事に徹してしたのでとても気になったのです。
このドキュメンタリーを作った理由を簡単に言うと「平和って何だろう?と言う事をテーマに進めていたらやはり戦争は欠かせないだろう」と言う事になったからです。
そして戦争を知るためには戦争経験者に話を聞こうと言う事になりインタビューをさせて貰ったのです。
戦争を起してしまった方々の話も聞きたくなったのです。
しかしそんな機会が来るわけも無く時間が過ぎていったのです。
そして今年になってこの本とであったのです。
まあ参考にする資料が漫画って事に突っ込みは勘弁してさいな。

日本にA級戦犯はいないというフレーズを見てうわ〜なんて事を言っているんだろうとも思って欲しくなったのです。
恥ずかしながらこの戦争についてまだまだ無知な私は全てA級戦犯が元凶だと思っていたのです。
でも今回この本を読んでいく内に我々日本人は余りにもポツダム宣言や東京裁判の事を知らな過ぎる事を痛感しました。
小林よしのり氏の言っている事が必ずしも正しいとは私には判りませんが日本人はもっと自国の事を知らなければいけないと思いました。
パール判事の日本無罪論」と言う本が紹介されていてとても興味をそそられました。
これは読んでおかないといけない気がとてもします。
もっと日本の過去に眼を向けて考えないといけないと私は思います。

タイトルにも書きましたが、私はどっちの方でありません悪しからず。
posted by 成田仁齋 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

続きが待ち遠しい。

今日は家の買い物の運転手を終えた後古本屋巡りに行って来ました。
ちょっと行ってみたい所があったのです。
よくTVHさんの深夜とかでやってるコマーシャルのとこです(笑)
で行ってみたのは良いのですが私の欲しかった作:畑健二郎:「ハヤテのごとく!」が5巻と6巻しかなくてしょぼんとなりました・・・。
しかし30円コーナーを見ていると私の中では不朽の名作、作:かずはじめ「MIND ASSASSIN」が1〜3巻まで売っていたのです!!
別々の友人に借りて何度も読み直した記憶があります。
その度感動していました。
買おう買おうと思っていたのですが何度か機会を逃してしまってすっかり記憶の底へと封印されていました。
なので今回見つけた時嬉しくてテンションが高くなりました(爆笑)
しかしそれとは別に切なくもなりました、この作品が30円・・・こんなにも素晴らしい作品なのに。
まあ結局買いましたが何か問d(ry
4〜5巻はまたゆっくりと探そうと思っているんですが明日の帰りにでも買ってしまいそうな状態です(爆笑)

いや〜♯7「幸福者」何度読んでも感動して泣きそうになります。
あの「カシャカシャ」の音、男の独白、「ガシャ」と言うところが堪らないです。
お互いが幸せであった頃の何気ない事が大事だったって事です。
こんなに絆の深い人に出会えたら良いのにな〜・・・。
駄目男になる気は無いですがww
でも今はダメ男に近いかもww
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2006年04月24日

やっと

著者:山本文緒ブルーもしくはブルー」を昨日読み終わりました。
かなり間を開けてしまったのは忘れていたわけじゃないですよ(笑)チラッと見えた先の内容に重さを感じていたからです・・・。
羨望は時として嫉妬になりそれがやがて憎悪になるという工程を見事に表現している作品でした。作品紹介では恋愛ファンタジーと書かれていましたが、解説を書かれていた方が言っておられたのですがホラー作品とも捉ええる事の出来る物でもありました。
ある日自分と同じ人間に出会って自分と言う存在が「if」により出来上がったドッペルゲンガーだとしたらと・・・自分と言う「個」が一気に消滅し他者の影でしかあらず己がいつ消えてしまうのかと恐怖に怯えて暮らさないといけないのは想像を絶します・・・。
読んで良かったです、「こう言う作品は自分じゃ思いつかないよな〜」と新たな考え方が身に付きました。

今は石動ゆうさんに借りた「乙一」が書かれた作品を読み始めました。こちらも読み終えましたらレビューしたいと思っています。
posted by 成田仁齋 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

みんな読んでみて下さい

昨日S木君から、原作:青木和雄・吉富多美/画・オ・スギルコミック版「ハッピーバースデー」のコミックを借りて先程読みました。
先月とある本屋で平積みにされていたのを見てこれ面白いのかな〜と心の片隅に置いていたのです。金銭面的に苦しい私はとりあえず、判らない物は買わないと言う方針でいたのです。
しかしコミックの帯に書いてあった「あんたなんか生まなきゃよかった」と言う言葉がしばらく頭から離れませんでした。
そして今月の初めにS君から「俺買ったんだけど読む?」との一言に即答しました(笑)
ここからレビューです。
幼い子供にとって親、強いては母親と言うものは「絶対的な支配者」です。一番接する事多い人物であり、子供の世界の中の唯一の「大人」で信頼し身を預けることの出来る存在だからだと思うからです。
生きる術をまだ知らない、愛情を欲する子供にとって「絶対的な支配者」に拒絶される事は「死」に変わらない出来事なのです。
主人公の「あすか」は11歳の誕生日に兄「直人」に「母親」が「あんたなんか生まなきゃよかった」と言っていたと言い傷つけられます。そして夜遅くに帰ってきた「母親」に「あんたなんか生まなきゃよかった」と話すのを聞き、言葉を話す事が出来なくなります。
「直人」は数日言葉を話さなくなった「あすか」の姿を見てやっと異変に気付き母方の祖父母の所に行かせます。
「あすか」はそこで「母親」の過去を知る事になります。ああ言ったのは母親の子供のころの体験に起因があったのです。
一方的に母親が悪いのではなく、その過去にある原因を掘り下げていくに連れてわかる「悲しみの連鎖」、「誰が悪いのではなく誰もが悪い」というものは何とも言えませんでした。誰にでも起こりうる可能性はあるのです。
生きる意味」と「家族の絆の芽生え」を実感させてくれました。
久しぶりに無茶苦茶泣きました。
今度余裕のあるときに自分で購入します、それほど何度も読んでも良いと思えるからです。
もう一回言います。どの世代の方も読んでみてください。子供を持つ方ならば尚の事読んでください。
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2006年04月06日

読まず嫌い

著者:山本文緒ブルーもしくはブルー」を読んでいる最中でざいます。
まだ半分も読んで無いんですがねf^_^;
私恥ずかしながら本を読むと言いながら、大半はライトノベルで一般の小説は実は大沢在昌さんと楡周平さんの「Cの福音」シリーズ作品しか読まなかったんですよ・・・。

で中身なんですが、蒼子(そうこ)という人物が二人いるわけです。蒼子Aと蒼子Bが。
この二人とも同じ過去を持っているんです。と言うか過去まで同じ存在なんです。今は互いに違う生活(人生)を送っています。
片方は昔別れた恋人と結婚しありふれた平凡でそれでいて幸せな生活を送り、方や別な人と結婚しても家庭に縛られずに自由に生活している蒼子達。
ひょんな事から二人は出会い、それぞれの生活を羨望する様になり「自分達が入れ替わる」事をするのです。
今この辺りまで読んできました。買った最初は古本の100円コーナーにある本だし、とりあえず新しい分野に手を出してみるか〜と言うのが切欠でした。
現に買って裏表紙のあらすじを読んで、恋愛ものだし私の趣味じゃないな〜と思い一ヶ月放置して一週間ほど前に最初の数ページを読み止まっていたんです。
今日何もすることが無いので何気に「続きでも読んでみるか〜」と読むと面白いじゃんと言う感じになりました。
しかしながらストーリーが大人の女性の感覚なので、若干理解するのに時間が掛かるので読む時間がかかっています。
今この記事を書いている間に少し内容を咀嚼しています。後半が楽しみです(^_^)

↓ここからネタバレと私の主観が入るので嫌な人は読まないで下さい。


これはある種「if」話です。
「あの時こうすれば、こうなっていた」
この時点で言えるのは、二人ともお互いの事が羨ましいと言う事です。
「if」話の根本はどちらが悪くて良いと言う「勧善懲悪」ものでは無いと言う事を念頭において置くと良いかも知れません・・・。
どちらの結果にしてもそれぞれに苦しみがあって、幸せがあると。
過去の「if」によって未来を考えるのではなく、自分の意思によって未来を創っていく事が大事だと私は思っています。
何か話が横にずれましたが、この作品は一体どんな結果をだしてくれるのか楽しみです。
それでも自分と同じ存在である時から分岐して別の人生を歩んでいて入れ替わる機会があればやってみたいと思う私は貪欲な人間ですね・・・。
posted by 成田仁齋 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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